2026/03/01 00:00
【写真】定番JACKALFRANK最近、直径23ミリ羊腸のソーセージがよく売れてます。
家族で食べやすいし、
日常にはちょうどいいサイズなんだと思う。
正直、あれはあれで完成している。
じゃあ、JACKALの定番である、極太フランクは何なのか。
自分の中では、
最初から少し位置づけが違う。
極太は、
毎日食べるためのソーセージじゃない。
ちょっと時間がある日。
誰かが家に来る日。
外で火を起こす日。
そういうときに、
「今日はこれでいこうか」と思えるやつ。
同じ配合でも、
サイズが変わると、感じ方が変わる。
噛んだときの弾力。
肉の密度。
赤身の旨み。
中太だと流れていく部分が、
極太だと、その場に残る。
一本をそのままかじる必要はない。
ステーキみたいに切って、
家族で分けて食べる。
それくらいで、ちょうどいい。
「ちょっと大きいかな」と思ったら、
半分に切って冷凍しておけばいい。
むしろ、
そうやって付き合うソーセージだと思っている。
JACKALのソーセージには、
日常用と、そうじゃないものがある。
どっちが上とか、下とかじゃない。
使う場面が違うだけ。
極太は、
肉をちゃんと味わいたい日に。
